保育環境

モンテッソーリ環境が整えられた保育室の様子

モンテッソーリ教育に
基づく環境づくり

当園は園の名前に「モンテ」と入っている通り、園での日々の生活や子どもとの関わり方など全てがモンテッソーリ教育に基づいています。

モンテッソーリ教育とは、 子どもの自主性と好奇心を尊重 し、自分自信で学ぶ喜びを体験 し、それをモチベーションにさらなる成長を促す教育法です。

この「自分で選び、やってみる」というプロセスが、「やりたい!」という気持ちを「できた!」につなげる原動力となります。

さらに、その成功体験は「次もやってみよう」という良いサイクルを生み出し、自立心や創造性、そしてやり抜く力を育む土台となります。

みらいキッズモンテプリスクールでは、モンテッソーリ教育に基づき、 子供が自分自身の能力を信じ、自分の力で問題を解決する能力を育てます。 これは一生涯にわたる学習の基盤になります。

なぜ、モンテッソーリ教育が必要なのかは私たちの想いでも詳しく解説しています。
少人数で子どもが教具に取り組む様子

少人数制で実現する
それぞれにあった環境づくり

モンテッソーリ教育の要となるのは子どもをよく観察し、その子の興味や関心に合わせて環境を整えることです。
そのためには、保育者がじっくりと子どもと向き合える体制が欠かせません。

みらいキッズモンテプリスクールは少人数制をとっているため、子どもひとりひとりの「やりたい!」を逃さずとらえ、適切な働きかけを行うことができます。

加えて、子どもが取り組む過程そのものを大切にしています。
口出しをしすぎず、見守ることで考える機会を与えること、 子どもの力を信じて任せることを心がけています。

こうした姿勢によって、子どもたちは自分で試行錯誤し、主体的に行動しながら「できた!」という成功体験を重ね、さらに成長していくのです。
みらいキッズモンテプリスクールの先生たち

モンテッソーリ教育を大切にする先生たちが揃っています

当園には7名の保育士が在籍しており、代表を含む3名がモンテッソーリ講師の資格を持っています。

また資格の有無に関係なく、全員がモンテッソーリ教育を日々実践し、その理念にも共感し、 モンテッソーリ教具を触る時間だけでなく、日々の関わりや声かけも大切にしていることが私たちの強みです。

大人が指示するのではなく、子どもの気づきや試行錯誤を見守り、 必要なタイミングでサポートすることで、子どもたちは安心して「やりたい!」と声をあげ、「できた!」につながる道を自分の力で切り拓いていきます。

関わるときは、お子さまの意思を尊重し、介入や指示はあまりしません。 ただし、危険なことや、他の子を傷つけようとする場合、守るべきルールがある場合は、先生が介入します。

ご家庭とは連絡帳でのやり取りに加え、個別面談などを定期的に行っています。 園での子どもの様子や関わり方を、ご家庭と共有します。

先生一人ひとりの専門領域は職員紹介をご覧ください。

2歳児のお母様

保護者様の声

自主的に行動するようになった

特に、入園して暫くして、身仕度が一人でできるようになったことに感激しました。こうしなさいと教えるのではなく、寄り添い、子どもの個性や興味を逃さず、促して頂いたおかげです、子どものやる気が倍増したと感じました。