請求・シフト・給食費など、毎月くり返す手作業整理しませんか

月末請求や実費集計などの手作業を、同じ保育園を運営する立場から、個人情報なしの30分無料診断で整理します。

  • 保育園を実運営

    机上の効率化支援ではなく、同じ小規模園を運営する立場で対応します。

  • 個人情報なしで相談

    園児名・保護者名・請求金額は不要。匿名・仮名のままで大丈夫です。

  • 押し売りはしません

    大きなシステムが合う園には、無理に自社の仕組みを勧めません。

  • まず30分から

    オンライン30分の無料診断のみ。契約は必要なときだけです。

みらいキッズモンテプリスクール園長 田中洋子

運営者

田中 洋子

みらいキッズモンテプリスクール 園長・運営代表

当園でも、月末請求やシフト希望の回収、給食日誌などは紙や手作業から始めました。それを自分たちでGoogleの入力フォームや表計算ソフトに置き換え、少しずつデジタル化してきました。同じ小規模園を運営する立場として、まず1つの業務からご相談に乗ります。

よくある状況

手作業の事務に追われていませんか

管理システムをすでに使っている園でも、月末の手作業が別で残っている場合は相談できます。

紙の出席簿や電卓、付箋、スマホ、Excel を見ながら月末集計を手作業で進めている様子
  • 延長保育料を紙やLINE履歴から拾っている
  • 給食、おやつ、教材費、スポット利用の集計が手作業
  • 園児ごとに例外ルールがあり、園長先生しか判断できない
  • 保育園向けの管理システムは使っているが、細かい集計がExcelに残っている
  • 集計後の請求前チェックに毎月時間がかかる
支援内容

業務を理解し、手作業を1つずつ解決します

最初からシステムを作るのではありません。まず、どこで手作業が発生しているかを一緒に見たうえで、Googleの入力フォームや表計算ソフトなどで自動化できる業務だけを提案します。

  1. 01

    既存業務を整理する

    どこで手作業・転記・確認漏れが発生しているかを、業務の流れに沿って一緒に洗い出します。

  2. 02

    改善案のご提案

    Googleの入力フォームや表計算ソフト(Excelのようなもの)など、手作業を自動化できる業務だけを提案します。

  3. 03

    システムの納品

    園長先生や事務担当が月末に使える形まで、操作マニュアルと説明を含めて納品します。

AI活用

当園でも、AIを活用しています

「AIを使ってみたいが、どう使えばいいか分からない」というご相談が増えています。当園では、個人情報を入れずに済む文書づくりからAIを取り入れ、事務の時間を減らしてきました。同じ進め方を一緒に考えます。

  • おたより・掲示文の下書き

    行事案内や月のおたよりのたたき台をAIに作らせ、最後に園長先生が手直しします。

  • 問い合わせ返信のたたき台

    見学や入園の問い合わせへの返信文を下書きし、内容を確認してから送ります。

  • 園内FAQ・操作マニュアルの整理

    よくある質問や手順書を、職員が読みやすい形にまとめ直します。

  • 保護者向け案内文の言い換え

    固くなりがちな文章を、保護者に伝わるやさしい言葉に直します。

ノート PC を使って、おたよりや FAQ、マニュアルの下書きなど文書業務を効率化している様子
自園での実践

私たちも、手作業を自動化してきました

紙・手書き・手計算だった月末請求・シフト希望回収・給食日誌を、Googleフォームと表計算ソフトで少しずつ自動化してきました。

  • 月末請求や保育料管理の業務構造を、表計算ソフトと周辺ツールで整理しているイメージ

    月末請求・保育料

    • 出欠・保育料・請求明細・請求書をGoogleの表計算ソフト(Excelのようなもの)で年間まとめて管理
    • 登園記録から保育料・請求明細へ反映する流れを整理
    • 月末の請求集計を自動化した、中心の事例
  • スマートフォンからシフト希望を入力し、表へ自動集計しているイメージ

    シフト希望回収

    • Googleの入力フォームで毎月の希望を自動で集め、表に集計
    • シフトの下書き作成まで自動化
  • 日誌や午睡チェック、給食日誌を日々の入力画面で整理しているイメージ

    日誌・午睡チェック・給食日誌

    • 給食日誌や午睡チェックなどの日次記録の下書きを自動生成し、入力の手間を最小限に

気になる業務が1つでもあれば、30分の無料診断で切り分けできます。

料金

まず30分の無料診断から

無料診断後に必ず契約が必要なわけではありません。市販システムの導入の方がよい場合、今のままでよい場合、まだお金をかけない方がよい場合も、素直にそのままお伝えします。

全園共通の第一歩

無料診断

0

30分で、紙・Excel・LINE・電話に残っている業務を一緒に確認します。

まずは30分・無料まず無料で相談してみる →

オンライン/個人情報なしでOK・返信は2営業日以内

次のステップ(必要な場合のみ)

開発・導入支援

20,000円〜

効果の高いところから小さく改善を提案します。1業務から試せます。

ご利用の流れ

無料診断から導入までの流れ

最初の3ステップはすべて無料。有料はご希望があった場合だけ、必要な範囲でご提案します。

  1. 無料診断を申し込む

    まずはここから

    園名、相談したい業務、希望日時だけ送ります。詳細な資料添付は不要です。

  2. 30分の聞き取り

    業務の流れと困りごとを確認します。

  3. 仕分け

    市販システムの導入、小さな自動化、今のまま、のどれがよいかを整理します。

  4. 有料提案

    必要な場合だけ

    効果の高いところから小さく、改善の方向と費用感をお伝えします。

  5. 小さく導入

    1つの業務だけ、入力フォーム・表・操作マニュアルに整えます。

無料診断について

個人情報は不要です

診断でお聞きするのは、業務の流れ・確認箇所・転記箇所・例外ルールだけです。園児名・保護者名・住所・電話番号・請求金額・健康情報は不要です。実際のデータではなく、匿名化した例や「Aさん、Bさん」のような仮名で業務フローだけをお聞きします。

相談シートのイメージ

登降園記録Aさん 07:30 登園 → 紙に記入
延長保育Bさん 18:30 → Excelに転記
実費集計◯◯円 × 人数 → 手計算
例外対応Cさんは特別料金 → 口頭で確認

実名・実金額は使いません。仮名・ダミーで業務フローだけを扱います。

対応範囲

当サービスが扱わないこと

提供範囲を狭く保つことが、安心して相談いただける理由だと考えています。

  • 登降園・連絡帳・発達記録・事故記録・職員評価など、総合ICTへの置き換え
  • 園児募集代行・補助金申請代行・会計・労務・法務・税務の専門判断
  • 成果保証(削減時間や請求ミスゼロの保証)
よくある質問

ご相談前に多いご質問

保育園向けの管理システムをすでに使っています。それでも相談できますか?
はい。連絡帳や登降園はシステム化していても、請求・実費・シフト・行事確認だけが紙やExcelに残っている場合があります。そこだけを確認します。
園児名や請求金額を見せる必要がありますか?
無料診断では不要です。まずは業務の流れだけを、匿名・ダミー例で確認します。
仕組みや表を作って終わりですか?
作って終わりではなく、園長先生や事務担当が月末に使える形まで、操作マニュアルと説明を含めます。
ネットの外注サービスとの違いは何ですか?
作るものが最初から決まっている開発ではなく、保育園の業務の流れと、園ごとの例外ルールの整理から始めます。
すべてをまとめて管理する大きなシステムの方がよい場合もありますか?
もちろんあります。その場合は無理に提案せず、市販のシステムの導入や、今のまま続けることをおすすめします。
何日くらいで導入できますか?
初回構築は標準2週間です。ただし、解決したい業務によって変化します。
無料診断だけで終わっても大丈夫ですか?
大丈夫です。無料診断の目的は、まず有料化すべき課題かどうかを確認することです。無理に構築をおすすめしません。
メールに返信すると営業電話が増えませんか?
初回は無料診断の日程調整と、必要な確認のみに使います。対象外の場合や現状維持がよい場合は、その場で終了します。
小さな幼児教室でも対象ですか?
対象です。月謝、スポット利用、教材費、行事費、シフト希望回収など、毎月または毎週くり返す確認作業があれば相談できます。
AIの使い方も相談できますか?
相談できます。当園でも実際にAIを活用し事務作業を効率化しています。
すでにExcel(エクセル)で管理しています。Googleの表計算ソフトに移る必要がありますか?
必ずしも「Excelが問題」というわけではありません。月末の手作業での集計・転記・確認漏れが課題であれば、お使いのソフトを問わず無料診断でご相談いただけます。ただし、私たちがお作りする「自動で集計する仕組み」はGoogleのソフトを前提に作ります。Excelなどをそのまま使い続けたい場合は、別のやり方をおすすめすることもあります。

月末の集計を、まず30分だけ整理しませんか

月末請求・延長保育料・実費集計の流れだけを伺います。園児名、保護者名、請求金額は不要です。大きなシステムを入れるべき場合は、無理に提案しません。

まず無料で相談してみる →

返信は通常2営業日以内。初回診断はオンライン30分です。無料診断だけで終了しても問題ありません。